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地方移住にいたるまでに出会った本、人 まとめ

記事のタイトルを補足解説すると、地方移住を考え出してから読んだ本と読んだ影響で地方移住や古民家購入を考えたのではないか、という本など広義に捉えた体でお送りいたします。 読んでから随分と時間が経過しているものや同一著者の著作などもあり混同、捏…

Amazon Audible 朗読と声の魅力

昨年の暮れに始まったAmazonのオーディオブックの定額利用サービス「Audible」。 アメリカでは数年前にスタートしていたサービスがいよいよ日本でもスタート。 約1万タイトルのオーディオブックを月額1500円で聴き放題になる。 端末はkindleシリーズだけで…

読書通帳が欲しい!

数年前から全国各地の図書館で「読書通帳」という読んだ図書を記録する為の通帳が広がりを見せているとのこと。 見た目は銀行の預金通帳に酷似しており、貸出日と著名が印字される。 図書館によっては読んだ本の評価や、購入した場合の金額なども記すことが…

僕だけがいない街 7巻

「僕だけがいない街」最新7巻が発売された。 7巻はあまり物語が大きく動かないので短く感じたが、次巻から物語がクライマックスへ向かう雰囲気で締めくくられ、読者は再び先の展開が気になって仕方が無い幾月かを過ごす事になる。 「僕だけがいない街」は…

木曜日のフルット 5巻 発売

「」が発売になった。 楽しみにしておりましたとも。 新聞の4コマの様と書いたのは時事ネタを扱っているからであり、実際には3ページほどのショートストーリーが鯨井先輩と半ノラネコのフルットを中心に描かれ、普遍的な面白さを有するマンガである。 よく…

よつばと!13巻発売

やっと出ましたね。 このマンガを楽しみにしている人が日本にどれだけいるのだろうか。 もはや「国民的」と呼ぶにふさわしいのではないだろうか。 筆者はまだ読んでいない。 しかし本当のところを言うと今日コンビ二で耐えきれなくなってチラッと見た。 たま…

続・ライフログ、日記あるいは遺書

ライフログは生前と死後でその意味合いが全く異なる。 生前のライフログは有用であると筆者も思う。 何時、誰と何処で会い何を話し何を感じたのか。どんな本を読みどの部分に感銘を受けたのか、またはどんな内容が睡眠を促すのか。何を食べれば身体にどんな…

ライフログ、日記あるいは遺書

筆者は今日 という本を読んだ。これは先日読んだ別の本 の中にタイトルがちらりと出たからである。本はまた別の本を連れてくる。 ライフログのすすめ〜はタイトルのとおり、日々あった出来事、仕事の資料、学習した事、出会った人、場所、時間、閲覧していた…

kindle版 新世紀エヴァンゲリオン 1冊50円!

えーなんなのでしょうか。 何時からやっていたのでしょうか。 危うくスルーしてしまうところであった。 巷では今朝からamazonが1時間での配達を完了させるprime nowがはじまりましたよ、すごいですよ。というニュースばかりが取りざたされているが、関係あ…

ドミニック・ローホー シンプルを極める

前々から気になっていたドミニック・ローホー氏の本を読んだ。 彼女の本がミニマリスト増加に一役買ったのは間違いないだろう。知らんけど。 もはやシリーズ化されており本作は2冊目あたりかと思われる。 おそらく基本的な事は1冊目で全て言ってしまってい…

「巨大化する現代アートビジネス」を読む

先月発売されたを読了。 意味の分からないものの代名詞的存在である現代アートを作品を通じてではなく、ビジネスの面から読み解いて行こうではないか、というコンセプトの業界本である。 日本・フランス、アートビジネス市場に遅れを取ったのは何故か 「巨大…

ダンジョン飯2巻 発売

九井 諒子氏のが発売となった。 このダンジョン飯、1巻が発売になるとジワジワと売り上げを伸ばしていき今年の年始頃はamazonのコミックランキングでしばらくの間1位に居座っていた作品である。 上手に描けましたぁー! 内容はタイトル通りダンジョン内の…

「嫌われる勇気」を読む

遅ればせながら昨年のベストセラー を読む。 正確には2013年発刊なのだが細かい事は良いではないか。 アルフレッド・アドラーとその思想 未読の方にさらりと説明をすると、アルフレッド・アドラーの心理学、思想を哲人と青年二人による対話形式で紐解いてい…