ダイエット宣言2015

最小限主義。それは所持品だけに留まらず肉体にも適用されるのである。 鍛え上げられた肉体によって醸し出される洗練さはいかなる衣服も敵う事は無いであろう。 筆者はそう考える。 しかし現実というのはいつだって厳しいのである。 ドイツでの荒れた食生活、手術、入院、安静を第一に過ごす日々を経て、筆者の現在の体重は65kg。 BMIは23台をマーク(まぁボカすよね)。 2年前の体重に比べると実に9kg増! Screen Shot 2015-07-12 at 11.07.29 えらい事である。 手術をして動けなかったのだから仕方ないと己を慰めてみたが、主な原因はどう考えても帰国後の暴飲暴食にあった。 最小限主義者にあるまじき失態である。 とは言え筆者は実は太りやすい体質であり、気を抜くとすぐに私腹を肥やすのである。意味違うが。 気をつけてはいるものの今回はイレギュラーな事が重なってしまいこのような事態に・・・。

ダイエット宣言発令!

「これは本腰を入れて取り組まねばならん!」 と、意気込んでみたが本来ダイエットとは一時的なキャンペーンのようなものでなく、大袈裟に言えば生き方である、というのが筆者の基本的な考えである。 節制を人生に課す。 逆に言えば一生続けられるようなものでなければあまり意味は無いと思うものである。

まぁしかし偉そうな事を言ってみたところで身も心も(やわらか)なのが現実である。 最近になりようやく痛みがとれてきた身体を引きずり散歩に出れば足の指がつる始末。

「生き方だ、などと言っている場合ではないな。」

というわけで、しばらく集中的にダイエットをする。 具体的な施策は後日まとめる。

ところでBMI(Body Mass Index)日本語で言う体格指数は22に近い程良い、ということであるが筆者は疑問を抱いている。 同じ体重でも筋肉量の違いはどうなのか?というのもあるのだが、筆者のBMIが22を下回っていた時でも割合身体には脂肪が乗っていたという悲しき実体験からであった。 当時は有酸素運動(ジョギング)をメインに行っていたが、同時に自重で筋トレも行っていたのでどちらかが極端に多かったり少なかったりしていたと言う事も無かったと思う。 BMIや目標数値に関しても後日改めて設定しダイエットに励む所存。