続・筆者、所持品を数える

消耗品などはどうしたものか、仕事道具との線引きはどの辺りでするべきか、などスッキリしない感じはあるものの、概ね所持品を数え終わる。

やっぱり(やわらか)かった

リストが出来上がる頃にはもう数は問題ではないなという気がしていた。 その理由は二つあって、現時点で既に用途のないものは所持しておらず、仕事や生活が大きく変わる事でもない限りこれ以上の処分、減量は望めない事。 もう一つはミニマリストを自称している方の中には本当にバックパック一つに収まるだけの荷物で生きている人もあるので、この方達の所持品の数に比べれば「ミニマリスト」などおこがましくて自称出来ん!という品数であったからである。 まぁそれはこのブログを開設する前からわかっていた事ではあったので(やわらか)という金魚の糞的なものがくっついているのである。 いつか「最小限主義者(かため)」と自称する時が来るのを待つものである。   しかし多かれ少なかれ所持品を数えてみると自分の所持品に意識的になる事が出来る。 すると全体的に物保ちが良いな、とか頂き物が多くて助かっているなとか、そんなことがわかる。   そして所持品のリストを作るとRPGっぽくなりゲーム脳の筆者は嬉々としている。 実はゲームの中でさえ最小限主義者ぶりを発揮する事はある。 ゲームが終盤になると装備品や重要アイテム以外は全て売り払ってから最終ボスを打ち取りに行ったり、モンスターハンターでは武器のみでクエストに挑み玉砕する。 持てる所持品に限りのあるゲームは珍しくないが、「所持品が増えると荷物が重くなり移動が遅くなるため、敵との遭遇率が上がる」というRPGが昔あったなと、そんな事を思い出した。