2015年ペルセウス座流星群は8月13日極大 条件や良し

AstroArtsによれば今年のペルセウス座流星群は8月13日前後に極大を迎え、月明かりが無く好条件であると言う。   天候にも恵まれれば1時間に30〜50個の流れ星が北東の空を流れ落ち願掛けし放題となる。   普段、書斎派としてその活動範囲をインドアに留めている筆者がアウトドア派と自称できる唯一の機会、天体観測。   乙女達を闇夜に連れ出せば星座蘊蓄をこれでもかと繰り出し筆者の虜とする。   「あれはこと座α星ベガで、これはわし座α星アルタイル、こっちははくちょう座α星デネブだね。3つで夏の大三角というのだよ。」   「今宵の星も美しいが君の美しさは超新星残骸にも勝るね。」   などということはあるはずも無い。 むしろ無くてよかった。 概ねぽかんと夜空を眺めているのが好きなだけである。   特に道具もいらず、俗世の光の届かぬ場所ヘ行けば、それだけで素晴らしい景色に出会える。 最高の娯楽である。   しかしクマやイノシシに出会ったりもするので山へ入る時には注意が必要である。