iphoneのホーム画面を整理する

以前から悩みの種であったiphoneのホーム画面であったが、ここに来てやっと落ち着いたようである。

順に解説すると、 1 一軍アプリ(1ページ) 2 二軍アプリ(1ページ) 3 補欠(4ページ) Reminders(リマインダー/iphone標準) Calendar(カレンダー/iphone標準) Voice Memos(ボイスメモ/iphone標準) Memopad(TAYASUI) Weight(Simple Weight Recorder)

合計51アプリ

ということで結構少ないアプリ数なのではないかと思う。 しかし別に数にこだわっているわけではなく、画面のロックを解除した際目に飛び込んでくるアプリの色々を回避したいのであった。 なので良いアプリがあればダウンロードもするし、要りもしないアプリを勝手に追加される事に憤りを覚えたりもするのである。※Apple Watchなんて買わんぞ。

割と良く使うメールやSNS系のアプリもまとめてしまっているのは、なんとなくアプリを開いてしまう事を回避するため。 筆者は手帳を持たないので、スケジュールやメモの管理はCalendar、Reminders、EverNoteで行っている。 今後はVoice Memosをもっと活用したいと考えているのですぐ使えるところに置いてみた。

Memopad(TAYASUI)は正直あまり出番が無いのだが、穴埋めというか凹回避である。 Weight(Simple Weight Recorder)は忘れがちな体重記録防止。

読者諸賢のiphoneユーザーの中にはお気付きの方も居られるかもしれん。 筆者のホーム画面にはiphone特有のアレ(固定アプリ用のドック)が無いのである。 コレは壁紙の成せる技でhokkyokudesign氏によるものである。 hokkyokudesign氏はiPhoneのホーム画面に月表示できるアイコンやドックが消える壁紙などオリジナルの壁紙を作り公開している気骨溢れる人である。   氏のFullflat wallpaperは筆者のパンダ的配色のiPhoneにぴったりであった。 Screen Shot 2015-07-04 at 15.31.00 この最小限主義的壁紙を世にもたらしたhokkyokudesign氏に感謝したい。   ところでこの程度のアプリの使用感であれば月々9000円の利用料金は高いと感じている。 ※機種代金分割払い中 筆者はネット回りをモバイルルーター一つで全て賄っているので、iphoneのデータ通信7GBもほとんど消費しない。 なので最近よく格安SIMでもよいのではないかと考える事が増えた。 ただ使っているPCがMacであるので離れがたいのであった。 むしろiphoneを使用している理由はそれくらいである。