経過報告

同じリズムを繰り返しつつ停滞ムードの我が体重である。 8月はじめにすこーんと体重が落ちているのは20時間程度のファスティングを行ったからである。   その程度のファスティングに効果があるのかは判然としないが、気分的に「今日は食べたくないなぁ。」という日があったり、肌の調子が悪い時など2ヶ月に一度くらい行っている。   ファスティングは正しい知識の元で行わなければ効果も薄いだろうし、危険も伴うのでオススメはしない。 筆者の場合、空腹感に気持ちよさを感じて満足しているというか、空腹感が心身に良い影響を及ぼしている、というプラシーボ効果に期待している程度なので気分的なものである。

睡眠の影響

以前の経過報告で、「夏の食事は気をつけている(栄養面で)」と書いたとおり、ご飯はモリモリと食べている。 これが体重の減少にブレーキをかけているのは致し方無い。   しかし、最近睡眠の質が著しく低下。 眠るべき時間に眠れていないし、7時間前後は床に付いているのにその大半は目が覚めている。 とにかく眠りが浅くしょっちゅう目が覚めるし、急に頭がフル回転しだし過去のむにゃむにゃをほじくり返すような事もしばしばで全く眠った気がしない。   成長ホルモンが分泌している時間帯に眠っていないと太る体質になっていくともっぱらの噂であるので、睡眠の質低下が悪影響を及ぼしている可能性は十分にあるだろう。   夜間よく眠れない原因などをgoogle氏に問うてみる。 すると心当たりがチラホラ。   ・日中日に当たっていない ・寝る前の激しい運動 ・寝る前にスマホ画面などブルーライトを発するモニターを見る   以上に該当。 日中は多少なりとも外に出るとして、寝る前のスマホなども紙の本に切り替えれば良いだろう。 問題は運動の時間である。 筆者は大体20:00から21:30間に筋トレやらジョギングやらを行っている。 それからシャワーを浴び、ストレッチをした後、多少ウダウダして22:30頃には寝たいのである。   運動の時間を繰り上げるという事になれば、食事の時間などもぐいぐいと繰り上げる事になるので現実的でない。   ならば朝に運動すれば良いと思うかもしれないが、早朝、起きてすぐの運動というのは心臓や血管に負担がかかるのでよくない。 実際、朝にジョギングをしたりすると頭痛や目眩を起こしがちになる。   朝というのは優雅に過ごすべきである、というのが筆者の信条である。 朝からアクティブな事などすべきではない。 そんな事をすれば「朝活?」などと問われ、広告代理店に踊らされている連中の仲間入りを果たしてしまうだろう。   そういうわけで寝る前の激しい運動を控える妙案は今のところ無い。 夏が過ぎれば夕食は軽くしていくつもりなので多少の繰り上げは可能なのではないかと思う。   ところでiphoneに標準装備のアプリ「health」だが、前々から言っているとおり、度々ダッシュボードを空にするという職務怠慢ぶりであったので暇を出した。   App Storeで体重管理アプリを探してみたがどれも似たり寄ったりの機能であったのでアイコンデザイン重視でコレに。 スクリーンショット 2015-08-15 10.30.14 healthのデータをエクスポート出来たりすれば良かったがそこまで気が利くはずもの無いので、今日からまた記録し直しである。