追加と新調

無印良品の「トルコオーガニックコットン しっかりフェイスタオル 墨黒」¥650を2枚購入。

34cm×85cmのフェイスタオルとあれど全身を拭くのに使用する。 バスタオルなどという無駄に大きく乾きにくい代物は筆者には必要無い。 汚れの目立たぬ黒を選ぶ辺り抜け目が無い。

それからややくたびれた感のあるTシャツとスーツ用の白シャツを新調。 スクリーンショット 2015-09-08 19.58.26   スクリーンショット 2015-09-08 20.00.33   Tシャツをこの何処にでも売っていそうな色と形のものにしてしまってからは、ずいぶんと日常の煩わしさが無くなった。 今日はどれにしようかなどと悩む事も無く、替えが必要とあれば大抵の衣料品店には同様のものが置いてある。 書かれてある英語の意味について不安に駆られる必要も無い。   自称ミニマリスト諸兄の中には、少ない持ち物であるならば洗練された一品を所持したいと、何から何まで高級仕様の代物で並べ揃えている方も居られるが、筆者の場合はどんどん執着を無くしていきたい。 以前、ダウンタウン松本氏が著作の中で「ブランド品着てなくても白いTシャツ一枚でええねん。不安じゃないねん。飾らんでも自信あんねん。」とかそんなようなことを言っていた。 引用しておいて内容はかなり朧げであるが、もう10年以上前の記憶なので許して頂きたい。 この記述に大変感銘を受けた筆者は今でも覚えていたというわけである。朧げだけども。   筆者は「無地のTシャツで不安じゃないねん、自信あんねん。」という感じではないけれども、大事な事はわかっているつもりである。   スーツ用のシャツは数回しか袖を通していないが、もう何年も所持していて襟が型崩れの様相を呈して来たので新調したのだが出番が控えているわけではない。 よって洋服の青山にて¥1980で購入。即ベンチ入り。