消耗品固定化計画

シャンプーの件「美容師が市販のシャンプーの駄目さを検証した模様」以降、皮膚や毛髪を洗浄するものに対し、懐疑の眼差しを向けるようになった筆者は改めて使用するものを吟味する事にした。   なるほど確かに市販のシャンプーにはラウレスとかラウリルとか書いている。 中には書いていないものもあるが値段もピンキリであり正直に言ってどれもこれも怪しく見えてくる。 そしてドラッグストアのシャンプーコーナーというのは乙女達の独壇場という雰囲気もあり、花柄の空気に筆者は押しつぶされそうになった。 そしてなんだか「こんな事をしているのは時間の無駄だな。」と悟りドラッグストアを後にした。

潔く美容室御用達のシャンプーを勧められるがままに購入すれば良いのだが、筆者ごときの頭髪にこのお値段や如何に・・・。という葛藤があり踏み切れず。 たまたま訪れた無印良品にて手にした石けんシャンプーなる物には件のラウレルとかラウレスは使われていなかった。 そこで、ここは一つ試しに使ってみようではないかという事で空ボトルとともに購入。 スクリーンショット 2015-09-08 19.56.06 そして以前から消耗品を固定化してドラッグストアを彷徨く手間を無くしたい、という計画を無印良品にて実行する事にした。 無印良品は店舗数も多いし、何よりネットストアでまとめ買い出来る。 ポイントなども溜まるかもしれない。 しばらくはあれこれ使ってみて決めてゆくとして今回はシャンプー+空ボトルに加えて以下のものを購入。 スクリーンショット 2015-09-08 19.57.44 ハーブフレグランスヘアマスク

スクリーンショット 2015-09-08 19.57.09 マイルド保湿洗顔フォーム

スクリーンショット 2015-09-08 19.54.51 歯ブラシ

早速歯ブラシは固定化を決定。

無印良品のヘアケア、スキンケア用品はどれもパッケージの色と形が違うだけで名称が印字されているだけのデザインである。 シンプルで潔く最小限主義者としても男性としても所持しやすく好ましいのであるが、これまで宣伝や効果を大体的に謳って来た商品を目にして来た事によって些か効果に不安を覚えるのであった。 他の商品が雰囲気だけだとか、無印良品なら良いだろうなどと言っているわけではなく、日頃いかに広告に踊らされ値段に右往左往し判断力を鈍らされているかを実感したのであった。 ヘアケア、スキンケア用品は身近なものであるのでこれからは少しずつ成分表示で吟味していければ良いなと思うものである。

他の消耗品も現在のものが切れ次第、無印良品のものに変更していく予定。 なにやら無印良品の消費者モニターにでもなりそうな感があるがそんなお話は来ていない。 しかし、無印良品による消耗品固定化計画は良品計画による誘導ではなかったか、と自信の記憶をまさぐってみたが真偽は定かでない。