新生活の為のアレコレ

筆者は今、金曜ロードショーで「」を見ながらこれを書いている。 冒頭から息をもつかせぬバトルに目が離せない。 思えばこんな風にテレビで映画を見るのも久しぶりである。 番組表を見ると日本テレビによって「あり得ない感動に涙する。」と大袈裟に煽られている。 なんだかなぁと言う感じであるが一言いっておこう。   「あり得ない?アリエールでしょ。」     シェアハウスでの暫定的新生活を送るにあたりあれこれと買い物をした。 せっかくリーズナブルにシェアハウスに入居できたのでとことんリーズナブルに行こうということでほぼ100均で済ませた。 暫定的根城であるが故にことさら荷物は増やしたくない。愛着の湧く物などはもってのほかである。   スクリーンショット 2015-09-16 18.54.02 洗面用具をまとめておく為に購入。 パッと見お洒落な感じであるが意味はわからない。それがCan☆Doクオリティ。   私物によりお風呂場が散らることが無いように洗面用具は自室に持ち込むことになっているが、そんな決まりが無くとも筆者はもともとお風呂場に物品を並べておかない。 なぜならば筆者はあらゆる容器に水垢がついたりするのを潔しとしない。 容器を並べておく為の容器などもカビの温床となりやすい。 お風呂場には何も無いという状態が掃除もしやすく、リラックス出来る空間となり得る。   スクリーンショット 2015-09-16 18.51.55 洗濯物をためておく為のビニールのバッグ。 といっても今の持ち物では二日分まで。 ドイツにいた頃、洗濯物は毎日洗面台で手洗いをしていて、それで十分洗えるしあちらの気候では手で絞った程度でも十分に乾くのだが、現状洗濯機もあるので洗濯物は少量ながら洗濯機を使用している。 不思議なもので慣れてしまえば手洗いの方が楽だと感じる。 単純にかかる時間が短いし、心無しか汚れもよく落ちる気がする。 しかし脱水だけが悩みの種である。   スクリーンショット 2015-09-16 18.50.53 一見すると無印良品のようであるがこちらもCan☆Do。 ぺなんぺなんである。購入して間もなく余命を宣告される有り様。   スクリーンショット 2015-09-16 18.57.23 GUのハーフパンツ。 同居人である芝本氏に「蹴鞠のように穏やか」というフットサルに誘われたので参加する為に購入。 ジョギングウェアになったりルームウェアになったりしており案外重宝している。   あらゆる物を転がすことを得意としている筆者にとってボールも例外ではない。 むしろ彼らは何もしなくてもころころと転がり、蹴鞠のように穏やかであった前半の1時間とはうってかわり、後半は彼らの転がるスピードに目を回される羽目となった。合掌。     その他には洗濯用洗剤(アリエール)など消耗品も購入し身辺はすっかり落ち着いた。 駄文を書き連ねている間に「」の物語も終焉を迎えたようである。 最後にマーニーがあのような姿になってしまうと誰が予想できたであろうか。 筆者もマーニーを見習って鉄の拳を作ろうと思うものである。