ケア用品あれこれ

3ヶ月に一度の割合でやってくるケア用品見直しの時期がやって来た。

まずシャンプーをルベルのシーウィードに変えた。 前に使っていた無印良品の石けんシャンプーはパッケージにも記載があったのだが、洗い流した瞬間から指通りが悪くなってコンディショナー無しでの使用は難しかった。 スクリーンショット 2015-09-08 19.56.06 筆者はシャンプーだけで済ませてしまいたい時が一週間のうち五日はあるので不向きであった。 髪へのダメージはたぶん少ない。というのもある程度髪が長いとちゃんと洗い流せているのか不安になるほど髪に手を入れるのが困難だった為ばっさりと切ってしまったからである。

ルベルのシャンプーは洗い上がりがとても滑らかであり、コンディショナーやトリートメントはいらないのではないかと思われる程である。 そして香りが素晴らしい。筆者はあまり行かないが美容室のシャンプーを思わせる良い香りがする。特にトラブルがなければ使い続けようと思っている。青いシャンプーというのははじめて見た。   Screen Shot 2015-11-15 at 16.39.51 続いて洗顔料。とにかく無添加と書かれた物しか選ばない筆者はロゼッタの無添加石けんを試してみた。 しかし結果は失敗であった。洗い上がりは悪くないものの拭き取った後の肌の乾燥がはやいなと思った。 そして泡が立たない。筆者は掌でこすっているだけなので当然なのかもしれない。泡立てネットの存在は知っているが使用する事は筆者の中の何かが許さない。 シェービングもする事を考えると継続使用は無いだろう。「シェービングクリームを買え。」と言われそうだがアレは結構肌に刺激がある。それにあれだ、面倒くさい。 スクリーンショット 2015-09-08 19.57.09 総合すると前の無印の洗顔料の方が良かった。

Screen Shot 2015-11-24 at 18.49.40 そして化粧水は菊正宗に戻しました。無印良品の化粧水はお値段、量の割に可もなく不可もなくといった感じで少々不満であった。思い返せば不可もない訳ではなかった。 そして戻してみるとやはり調子が良い。ただボトルがポンプ式なので勢い余ると飛び散らせる。ただでさえ手に取っているだけなので大量にこぼしている。「コットンを使え。」と言われそうだがコットンを使用する事は筆者の中の何かが許さない。それにあれだ、面倒くさい。

Screen Shot 2015-11-24 at 18.51.00 そして唇の乾燥でぎこちない笑みを浮かべる季節到来、ということで定番商品を購入。 使い切る前に乾燥の厳しい季節が過ぎ去り、翌年まで保管するものの衛生状態が気になり買い替えるのはもはや年中行事だ。

Screen Shot 2015-11-24 at 18.50.33 それから久しぶりに垢擦りタオルも新調。120cmと今までの物より10cm程長いのだが10cm違うだけでかなり長く感じる。固さは丁度良い。 Screen Shot 2015-07-06 at 14.09.50 前回の物は3年以上使用しており共にドイツまで行った。硬水にもめげず頑張ってくれた。ありがとうと言いたい。

無印良品のトリートメントはお値段の割にイマイチ(パッケージは好き)だったということで無印良品による消耗品固定化計画はあえなく失敗となった。 消耗品固定化計画はamazonへと移行します。 スクリーンショット 2015-09-08 19.57.44