PSP向けコンテンツ販売終了

いずれ来るだろうなとは思っていたものが来てしまった。 PSP規格のソフト、ゲームアーカイブス、ビデオ、UMDPassport、とPSPからオンラインで購入出来るコンテンツの販売が終了、とのこと。   何を隠そう筆者はPSPユーザーである。 ユーザーである、というか今ではほぼ所持しているというだけで全然ユーズ出来ていない。 Screen Shot 2015-07-04 at 15.14.15 オンラインコンテンツ終了はハードの生産が終了した時点で解っていたことではあるが、思ったよりもはやかった。 来年3月ということであればもはや残り4ヶ月である。 まぁオンラインコンテンツが終了するというだけでPSPそのものが使えなくなるという訳ではないのだけれど、筆者のPSPも長年の使用により○ボタンはふにゃふにゃである。   とうとうVITAに乗り換える時が来たか。 しかし買ったとしてやる時間はあるのか・・・? 筆者は何故かやりたいゲームはリリースした順にやらなければいけないような気がしており、全然最先端に追いつけない。 いずれやりたいと思いながらamazonのほしいものリストに追加したままのタイトルが溜まっている。 この間PS3を購入したばかりと思っていたらPS4がリリースされ、ソフトが少ないと言う文句も最近では聞かなくなった。 PS3のソフトも3本程度しかやっておらず、テレビもゲームも実家に置きっぱなしで2年以上触ってない。   こうしてゲームから離脱していくのだな、と思いきや全然そんなことはなく、「あーゲームしながらうだうだしたい。」と時折、というか割と頻繁に思っている。 世の中にはテレビゲーム否定派も居られると思うが、ゲームにはゲームにしかない没入感がある。 筆者にとってそれは読書のそれや映画のそれとはまた違っている。 筆者はRPGロールプレイングゲーム)やアドベンチャーゲーム(推理もの)といったジャンルのゲームを好むが、読書や映画と違って当事者として物語に関わる、という状況が発生するから面白いのである。   ゲーム好きを公言してはいるがスマホタブレットでやるゲームはどうも苦手である。 多く出回っているスマホゲームのシステムは置いておくとして、どうもコントローラー、もといボタンが無いと駄目らしい。 タッチパネルの不確かな操作性によるものかモニターとの距離感によるものか、理由は定かでない。 筆者と同じ感覚をもった人は意外に多いのではないかと思う。 大手ゲーム会社のソーシャルゲーム開発を歓迎していない声も多い。   隙間時間でゲームをするのではなく、ちゃんと場所と時間を確保して娯楽として楽しみ、うだうだとしたい。