Coleman 寝袋

シェアハウスに備え付けの寝具だけでは朝方の冷え込みで目が覚めてしまうようになったので寝袋を購入した。 Colemanにしてはリーズナブルな封筒型の寝袋。 薄手だが室内使用であれば十分暖かい。膝に掛けておくだけでも良い。 筆者はベッドに敷き布団/シーツ/毛布/寝袋/筆者/寝袋/掛け布団という、ちょっとリッチなハンバーガーくらいの(寝)具で寝ているわけだが、これだと今のところ入眠時は多少熱い。 しかし朝方の冷えがなんとも堪えるので我慢して眠る。 マミー型と違い足が窮屈でないので普段の寝具に追加するのに封筒型寝袋はオススメである。   北国生まれは寒さに強いと思われるかもしれないが寒いものは寒いのである。 確かに外気温は北海道のそれなどに比べれば東京は暖かいと言えるかもしれないが、東京は家の中が寒い。 ドイツも外気はかなり冷たかったが建物の中がとても暖かく、何処に行っても眠くなってしまっていたのを思い出す。 日本ではあまり見掛けないけれどもセントラルヒーティングはエアコンなどとも違って良かったなと思う。 部屋が暖まるのは時間がかかるけれども、ちゃんと空気が暖められている感じがした。静かだし。 安アパート暮らしだったが窓は二重サッシで気密性も高かった。 そういう意味では住宅は寒冷地の方が良いなと思う。