おかしの家 第8話 感想

今回も良かった。 しかしいささか急ぎ過ぎではないか。 めまぐるしく色んな事が事が起こり、登場人物の関係やら想いやらが明らかになっていく。 このドラマにおける太郎と三枝の関係性は本当にいいなぁと思う。

それから八千草氏演じるおばあちゃんに認知症の兆候が現れ、もう勘弁してくれと思う。 八千草氏がテレビドラマで認知症を患っているのを見るのはおそらく2回目だし、氏は何を患っても痛ましくってしょうがないんである。 ただ太郎が泣きながら自分を忘れないで、というシーンは泣けた。 最近筆者は泣いている人を見ると泣く、という症状に悩まされている。   プロポーズはさらっとやるのだろうなと思っていたがものすごいあっさり味で驚いた。 記憶に残るプロポーズシーンであった。 ちなみに筆者が今のところ最高だなと思っているのは のプロポーズシーンである。 あまり準備してない感じのプロポーズにグッとくるな、筆者は。 女性は「この日の為に全力を尽くしましたでー!」みたいな山場感のあるプロポーズが好きなのだろうか。 こっそり筆者に教えてくれたまえ。

第8話のラストシーンでまさかの訴状がさくらやに届けられた訳だが、被告が太郎ではなかった。 桜井?次郎みたいな3文字の名前だったがmacbook+Gyao画質では判別出来ず。 おそらくじいちゃんの名前かと思われる。じいちゃんの名前はどこかででてきたっけ? 原告、川畑和夫とは何者か。 そして1,100,000円の損害賠償事件とはなんなのか。 きーにーなーるー。 そしてまた次回予告を見て一週間モヤるのである。