ふたご座流星群2015葬儀

関東は曇っている。 筆者のいる東京ももちろん曇っている。 流星の数がピークを向かえる15日午前3時も曇っている。 流星どころか星すら見えない。

こればかりは致し方無い。 しかしこの度のような絶好機がつぎに訪れるのは10年後だという。 諦めが悪くSOLIVE24を見眺めたり、Star Chartというアプリをいじくり回したり、天気図の雲の流れを見たりしているが雲が切れるという情報は入ってきていない。 それでも2時半くらいには一度起きてみようかと思っている。 しかし、その時もし雲が切れていて流星が見られるかもしれない!となったとしても、眠い、寒い、町中なので明るい、の三重苦である。 いっそ雨でも降って完全に望み無し!とでもしてくれた方が翌日に影響が出なくていい。 いや、やっぱりみたい。   SOLIVE24やニコ生で全国各地の空模様を中継などとここ数年やりはじめたがモニター越しの流星は決して実際に観察することの替わりにはなり得ないのである。 毎年獅子座流星群や四分儀座流星群の時期に富士山に登ってやろうと考えるが過酷を極めるであろう。 ちなみに筆者は富士山未登頂である。 何か登っていないことに気持ち悪さを覚えるのだよ、富士山。 いつかいつかと思っていてなかなかタイミングが無い。 というか一応最小限主義者であるため、登山グッズが何から何まで必要だし、登頂後残されるそれらのことを考えると少々気が重いのである。 それらが無ければ揚々と登るであろう。 そして山に生息しているという山餓流という生物を捕らえて愛玩とするであろう。 IMG_1104 Star Chartはスマートフォンを向けている方角の空にある星や星座が丸わかりという、はやい話が星座早見表のすごいやつといった感じのアプリである。 類似品もなかなか多いが筆者は一番使いやすい気がしている。 本来であれば画像のような星空が広がっているという訳である。 今日はひとつも見えないがな!

今日のおやすみミュージック Aimer ー 六等星の夜

悲し過ぎる。