iOS版ドラゴンクエスト2 悪霊の神々

先日半額の250円で販売されていたiOS版のドラクエ2をやっている。 ややエンカウント率が高いが、ボリューム、操作ともにスマホでやるには丁度良い。 パソコンで動画を眺める傍らレベルを上げたりしている。 すでにロト装備を集める段階である。 世界を救う日も近い。 Screen Shot 2015-12-18 at 17.40.13 ちなみにドラクエ2は初プレイ。 やった事のあるドラクエシリーズは5、6、7と同じくiOS版の1である。 5は子どもが生まれた辺りで止めているし、6はハッサンが仲間になる辺りで止めている。 7も何処かの王子が「ひとりでできるもん」的な事を言い始め離脱した辺りで投了。 というわけでドラクエシリーズは結構序盤で投げ出しがちである。 なにかこうお使い感が強いのである。 見た目に変化が少ないことも飽きる要因となっている。 なのでいわゆるどっち派かといえば筆者はFF派である。 それでも手を出してしまうのはやはり鳥山氏のイラストの力が大きいように思う。   しかしドラクエシリーズスマホで遊べるようになりスキマ時間にやるのに持ってこいのゲームとなった。 コマンド入力式RPGの欠点とも言える「戦闘の作業化」が軽減されているからである。 ファミコンライクなゲームにとってスマホは絶好のハードである。 かつてのゲームをスマホで復刻というようなの事がもっとあれば良いなと思うものである。

ところで、もはや無邪気なだけの子どもではない筆者はゲームの設定というのが気になるのである。 Screen Shot 2015-12-18 at 17.40.00 ドラクエ2は前作と違い、主人公以外に二人の仲間がいる。 しかし主人公含め仲間となる二人も一国一城の王子、王妃である。 なにゆえ国の跡取り選抜が命がけの冒険に出なければならないのか。 主人公は魔法も使えないただの人であるし、別の王子は魔法が使えるが城の召使いにもちょっと馬鹿にされている始末。 王妃は城を滅ぼされたあげく犬にされるという屈辱を味わっているので復讐の旅である事はわかるがおなごである。 出会う兵士はみな「頑張ってくれ。」みたいなポジションを貫く。 たまには「私も行きます。」と言ってそぞろ歩く列にしれっと加わってくれてもよいものではないか。 なにゆえの兵か。

そんなことを大人げなく呟きながら筆者の冒険は続く。 筆者があらわれた!