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焚き火がしたい

焚き火がしたい。 近所の河原で焚き火がしたい。 ソーセージなんかを割り箸に刺して焼いて食べたい。   しかしここは都内だ。 そうでなくても最近では田舎でもちょっとゴミを燃やした程度で消防車が駆けつけてくるそうではないか。 まぁ乾燥する時期、警戒するのはわかる。 しかし焚き火がしたい。 ちょっと火を起こしてぼんやり眺めていたいだけなのだ。   まぁ仮に出来たとして一人でそんな事をしていれば警察のごやっかいになる事は間違いないのだろうなぁ。 届け出とか出せばいいのだろうか? しかしそんな意気込んでやるような事でもないのだよなぁ。 アウトドアには気軽さが無ければならない。 そうでないとあれだ、面倒くさい。   都内には筆者と同じように無闇に火を起こしたいというアウトドア派が少なからずいる模様。 しかしやはり人を集めないとやりにくいようである。   もはや日常生活で火を起こすなどという体験は絶無となった現代人。 さぁ火を起こせと言われてもなかなか難しいはずである。 燃やす木は何でも良い訳ではないし、自然の中には着火剤として役に立つものなどもあるのだ。 そんな事は知らなくたって一向に不便は無い。 そんな恵まれた環境にあって筆者は自分の中の何かが弱体化しているのではないかと危惧するものである。   「男達よ!今こそ野生を取り戻そうではないか!」   まぁ、でも外さっむいしね。 今日のところは部屋でおそ松さんでも見ようではありませんか。 え?もう年明けたの?   明けましておめでとうございます。 本年もよろしく御願い致します。