TaoTronics Bluetooth4.1 ワイヤレスイヤホン

音楽鑑賞がApple Musicへと移行した筆者はランニングをするにもiphoneを携帯するようになった。 Apple Musicでダウンロードした楽曲はiPod shuffleでは聞くことができない。 iPod_shuffle 一度はiPhoneをジャージのポケットへ入れて走ってみたがiphoneはポケットの中で暴れまわりでんでん太鼓のごとく筆者のあちらこちらを殴打した。 これはもうランニングどころではない。 というわけでアームバンドタイプのスマホケースを購入。 スポーツスマホケース もちろん防汗仕様である。 キーホルダーも付いている。 ランニング中の鍵の紛失というのはよくあることである。 筆者はかつて2度ほど鍵の捜索(他人の)に参加したことがある。 ランニング中に鍵の所在が気になって集中できないこともしばしば。 アームバンドのホルダーに鍵がすっぽり治るサイズであれば安心して汗を流すことができる。   それにランニング中iphoneのモニターを点灯させながら走れば夜間の事故防止にもなる。 というか、顔が半分隠れている男がはぁはぁ言いながら暗闇から飛び出してきたら、それはもうホラーであるのでこれは逆防犯措置である。 紳士たるもの乙女の肝を無闇に冷やしてはいけない。 「吾輩はランナーである。」 そう乙女たちと警察関係者諸君にアピールするものである。

  そしてどうせだからとイヤホンもワイヤレスにした。 今までiphone付属のイヤホンで頑張ってきたがもはやボリュームのコントロールは効かないし、そもそもスポーツ用でもカナル型ですらない。 あれこれと検討し購入したのがこちら

デザイン的には気に入っているかというと実はそうでもないのだが、懸念していた音質は大変良い。 遮音性に優れ走っていても音楽に集中できる。 音量を絞ると迫力不足に感じるがボーカルはクリアにしっかり聞こえるし、音量を上げればバスドラやベース音が心地よく、どれだけ上げても音割れすることもない。 ロックや打ち込み系の楽曲を聴くのに適していると思われる。   そしてランニング中のストレスフリー。 走っていても外れそうな感じは全然しないし、耳周りに圧迫感も筆者は感じなかった。 走っていてワイヤーがぶらついたり、振っている腕に絡まったりしないというのはこれ程までに気持ち良いのかと思った次第。   筆者初のワイヤレスイヤホン購入であったので、音質やラグなどに不安はあったがそんなものは杞憂であり大変良い買い物をしたと思う。 あとは耐久なのだが、ランニングに使用するとイヤホンはどうしても消耗品になってしまう。 それでもこれくらいの価格でワイヤレス環境と音質が手に入るのであればコスパは良いと思われる。 もし半年で壊れたとしても筆者は同じものを購入するだろう。   スマホをポケットに入れたり、手で持ったりしながら走っている人をたまに見かけるが、スマホやイヤホンコード、鍵などの煩わしい物から解放されたランニングは別世界であると言っておこう。 何キロでも走れる気がする。   何キロでもは言い過ぎである。 taotronics   今日のランニングミュージック 岡村靖幸 ー ビバナミダ