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LODGE スキレット

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先日ようやく全ての荷物を我が城に運び込みIHコンロが使えるようになったので、いい加減焼いたものを食したい筆者はLODGEのスキレットを購入した。

スキレットはここ数年ブームを見せていたようだが筆者は全く知らなかった。

最近ますますアウトドア志向となった筆者に密林が「スキレットというものがありますぞ。」とオススメしてきたことで知り、購入に至った。

もともと筆者はテフロン加工のフライパンであったり、取っ手の部分が樹脂で出来ていたりするものを好まなかった。

べつに込み入った料理を作るわけでもないのに面倒なこだわりを持っていたりするのが筆者という男である。

なので以前は鉄のフライパンを使ったりしていた。

遠藤商事 鉄黒皮厚板フライパン 26cm AHL20026

遠藤商事 鉄黒皮厚板フライパン 26cm AHL20026

こんなやつ。

使用後はお湯とたわしのみで洗い、油をなじませるシーズニングという作業が必要である。

シーズニングをそれほど面倒と感じることはなかったのだが潔癖性が災いしてか、たわしだけと言えども洗いすぎていたようで度々サビを発生させる事態に陥っていた。

鉄のフライパンというのは大事に使えば一生物であるらしいが筆者はこのようにサビを発生させ2回の挫折を経験している。

そして今回は鋳鉄製のスキレットをものぐさ料理人の怠惰な相棒とすべく、ここ数日使用している。

しかしこのLODGEのスキレットは野菜炒め程度の物を何回か調理しただけで目玉焼きもチャーハンも焦げつかないという優れた才能を発揮し、筆者を怯えさせた。

大した料理などしないくせにこのような優れた調理器具を有していてもいいものだろうか。

このスキレットを持っていることで「料理できる人」と思われてしまうことは遺憾である。

実際このスキレットを購入して作ったものは、目玉焼き、野菜炒め、ハンバーグ(焼くだけのもの)、チャーハン(というかご飯と卵を焼いたもの)のみである。

これから込み入った料理を作るようになる可能性は限りなく低いが調理器具は長く使えるものが一つあれば十分であるので大事に使っていこう思うものである。

ちなみにサイズ選びには難儀した。

筆者のは8インチである。これは目玉焼き3個を作るのがぴったりくらいのサイズである。

野菜炒めや焼きそばなどを作ろうと思うとやや小さいサイズであるが己の胃袋を8インチスキレットサイズにしていこうということで小さめで良しとした。

9インチ、10インチともに検討したが、9インチはサイズは丁度いいように思われたが片手で持つには重量がありそうであったし、10インチは持ち手がもう一つあるが一人でそんなサイズは必要無いということで8インチにした。

8インチでも1,6kgくらいあり結構重めである。

まぁスキレットとはそんなものだと言われればそれまでである。

LODGEにはスキレットカバーというか専用の蓋も別売で存在しているが、それも合わさると重量が増す上に置き場所に困って使用頻度が落ちたりしそうであったので購入せず。

しかしシーズニング後のスキレットを放置しておくことはGを呼んでしまいそうなので今はアルミホイルをかぶせ蓋にしている。

LODGE(ロッジ) ロジック8インチ スキレット フライパン L5SK3 (並行輸入品)

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LODGE(ロッジ) LOGIC 8インチスキレットカバー L5IC3

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LODGE(ロッジ) マックステンプ ハンドルミット1PC HHMT  (並行輸入品)

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