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田舎の食品買い物事情

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都会から田舎へ移住しようとなると生活が成り立つのかと考える人もいるであろう。

とりわけ食に関してはダイレクトに移住のハードルとなり得る。

田舎へ移住しようという人の中には自給自足の生活を目論んでいる人もいる。

それにしたって始めたその日から食べられるものが実るわけでもないので、どうしたって他から調達してくる手段が必要である。  

筆者はもちろん事前に近隣に数件のスーパーやコンビニがある事を調べた上で移住をした。

現在も車を所持していないし今後もできることならしないつもりであったので、そういう前提の移住地探しであった。

それでも徒歩で片道30分か往復200円のバスかでわざわざスーパーへ行って荷物を持って帰ってくるのはなかなかしんどいものがあり、スーパーへ行くのは月に一度である。

あとは徒歩5分のところにあるコンビニとamazonでなんとかしている。

スーパーへの買出しにかける時間と労力を削減したいことはもちろんなのだが、筆者の暮らす地域のスーパーの物価が結構高く、節約目的であまり行かないようにしているということもある。

なら定価で販売しているコンビニなんて使うべきでは無いと思うかもしれないが、コンビニの価格と比べても大差が無く、交通費200円を考えるとコンビニで済ませた方が割安であったりするほどだ、といえばどのくらいの価格帯で物が売られているか想像できるだろう。

コンビニのPB商品が頑張っているというのももちろんある。

田舎というと物価が安いと思っている人がいるようだが場所によっては競合が少なかったり運賃などの関係で高くなっている場合の方が多いのでは無いかと思う。

都民は西友に感謝すべきである。

amazonは本当によく使うようになりプライム会員にも入会してパントリーを使うようになった。

amazonパントリーはパントリーボックスという早い話がダンボールに詰められるだけ詰めて食材や日用品を注文できるプライム会員限定のサービスである。

商品を検索して「パントリー」と書かれている商品はこのパントリーボックスを使用してのみ注文が可能である。

パントリーボックス一つの送料は290円である。

これは筆者にしてみれば交通費200円分と時間と労力を90円で補ってくれるものであり大変ありがたい。

ちなみに筆者の暮らす地域は、全国展開をしているイオンネットスーパーの配送料が商品購入一万円未満で540円であるので大変安い。

扱っている商品の価格もスーパーに並んでいるものより安いので使わない手は無い。

パントリー以外にも大きかったり重かったりするような商品を届けてもらえるのは本当にありがたい。

プライム会員になるとちょっとしたものでも送料がかからないのでお得である。

もはや日本では離島にでも住んでいない限りamazonで大体なんとかなる。 

近頃amazonではkindle書籍を定額で読み放題になるサービスを始めるとか始めないとかいう恐ろしいニュースが聞こえてくる。

そんなものが始まったら加入しないわけにはいかない。

本の虫となった筆者は社会からシューっと駆除されてしまうだろう。

amazonよ、サービスもほどほどにしてくれ、筆者は誘惑に勝てない。

よく買うもの

キューネ ザワークラウト(バレル) 810g

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第3世界ショップ カレーの壺 ミディアム 220g

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